企 業 情 報

— 役 員 紹 介 —

川原武久

代表取締役

川原 武久(かわはら たけひさ)

1963年、北海道岩見沢市生まれ。神奈川大学経済学部卒。
卒業後はノンバンク勤務を経て、PR会社・株式会社コムデックス(現在の㈱インテグレート)入社。
大手企業や団体のPR戦略立案や制作を行う。特に、観光や都市開発、
ヘルスケア分野の案件を多く手掛けてきた。
ボランティア活動で担当した難病患者の団体「魚鱗癬の会」の啓発サポートでは、
日本PR協会のPRアワード2008にて日常広報部門の最優秀賞を受賞した。
2010年、美容家の佐伯チズ氏が代表する㈱チズコーポレーションに入社。
商品開発やプロモーションに取り組む。独立後、マーケティング業務支援やコンサルティングの傍ら、
「和風藝能舞台」のプランニングを進めてきた。


川原武久

取締役

張志凡(ちょう しぼん)

1963年、中国四川省生まれ。
中国の演劇家・詩人を父に持つ。幼少より自身も俳優、演出助手として活動。
1987年来日後は日本の伝統文化や芸能を研究し、東京外国語大学アジア・アフリカ研究所卒業。
日本と中国の舞台、映像に詳しいプロデューサー、演出家。
「国境や肌の色、言葉の相違によって閉じることなく、交流し、理解しあう。
それは人のみが持つ友好的共生をもたらす力である」との信念から日中間の、
そしてアジアの懸け橋になろうと活動している。
この理念に基づき、文化、芸術、学問、民俗の相互理解と交流に努めてきた。
現在までに企画・制作・実施したプロジェクトは200以上。
舞台芸術では国際交流基金「リア」アジア六カ国共同公演、松竹「三国志」スーパー歌舞伎ほか。
学術分野では早稲田大学「東アジアにおける民族と芸能シンポジウム」、
BESETO(中韓日)演劇祭関連シンポジウムなどの企画制作を行ってきた。
TV番組制作において、「ロコ湖のモソ人」、「リ・ユンディ」
(第14回ショパン国際ピアノコンクールで、18歳で1位優勝)、
「峨眉仏教比丘尼学院」(尼僧が増加する社会的背景)、「千手観音」(聴覚障害者によるパフォーマンス)などは、
始めて中国国外に映像紹介したものだった。また、チベット・ラサと青海省西寧をつなぐ「青蔵鉄道」、
秦始皇帝陵の「兵馬俑」など大型番組企画、その他情報番組の企画制作で日中のテレビ局で高い評価を獲得している。